美容整形という言葉はよく知られているようでいて、実はその内容については曖昧模糊とした知識しか持っていない、という場合が多いのではないでしょうか?
その美容整形を広く一般に認知させる為に一役かった人がいたそうです。
決して醜くはないのに、過剰に美しくなりたいという意識を持つのはどうかとも思いますが、中には深刻な悩みを持っている人も案外多くいるのかもしれません。
筆者の親戚にも、生まれつき顔の一部に痣があって、非常に悩み、美容整形のおかげでその悩みから解放されたという人がいますので、あまり人事とも思えません。
高須克弥。
テレビなどのメディアを使って
美容整形を一般に認知させた立役者。
女流棋士の林葉直子の
豊胸手術や野球の野村監督の野村沙知代夫人の
若返り手術をマスコミに公開して話題となる。
「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す」のがポリシー。
「
コラーゲン採取装置」「超音波を用いた
脂肪吸引装置」「
痩せるピアス」等のアメリカの特許を取得。
「腋臭治療器」「二重瞼をつくる縫合糸」等の日本特許も取得している発明家でもある。
自らに行った施術により、実年齢より若く見える。
「20歳は若く見える」と評する人もいる。
江戸時代から続く医師の家系。
格闘技K-1のリングドクターとしても活躍。
人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。
西原理恵子の漫画にしばしば登場しており、『毎日かあさん』でも「主治医」として登場する。
「年収は50億」とも言われ、しばしば脱税でマスコミを賑わす一方、寄付大好きの篤志家としても知られ藍綬褒章を受章している。
またアメリカン・エクスプレスのセンチュリオンカード(通称ブラックカード)を所有している。
医学博士。美容外科「
高須クリニック」院長。
著書
・ブスの壁(新潮社)西原理恵子との共著
・私、美人化計画(祥伝社)
・シミ・しわ・たるみを自分で直す本(KKベストセラーズ)
・ここが違う!高須克弥の美容整形(KKベストセラーズ)
その他多数。
(出典: フリー百科事典『
ウィキペディア(Wikipedia)』)
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